学校法人水野学園 東京サイクルデザイン専門学校 TOKYO COLLEGE OF CYCLE DESIGN

School policy学校ポリシー


東京サイクルデザイン専門学校 3つのポリシー


アドミッションポリシー【入学者の資質】

  • 自転車に対して深く興味を持つ人
  • 幅広く学ぶ姿勢を持つ人
  • 協調性を保てる人
  • 想像力・表現力を求める人
  • 自ら、社会を切り拓く意欲のある人

カリキュラムポリシー 【授業構成の指針】

1・2年次の初級課程では自転車に関わる素材や用具の基礎知識を学び、課題を通して自転車の制作/メンテナンス・デザイン(設計)基礎技法を修得していきます。また、同時に社会人としての基礎的な知識や仕事の仕組みについても学びます。3年次の上級課程では、技術の応用に加え、企業とのコラボレーションや研究課題などによって、より実践的な創造力を高められるようカリキュラムが構成されています。

ディプロマポリシー 【評価の観点】

技術専門教育

専門分野にて活躍する人材としての以下の項目を身につけることを求めます。

  • 社会に通用する安全で正しい専門技術能力を身につけているか。
  • 自転車技術に関わる計画、実行、評価の能力を身につけているか。
  • 自転車の奥深さや社会的意義を十分に理解しているか。

職業人としての基礎教育

社会に出る前の準備として以下の仕事力つけることを求めます。

  • 主体性、自主性をもって、課題に取り組めているか。
  • 社会との繋がりを認識し、他者と協調しながら仕事をする能力を身につけているか。
  • 自分の言葉で表現し、他者に伝える能力を身につけているか。

カリキュラムはこれらの能力を育成するために編成されており、2年以上在学し、当該学科の定める必修科目、選択科目の単位を修得した者に卒業を認定し、専門士/高度専門士の学位を授与します。


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