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オープンキャンパス日程一覧

在校生紹介

STUDENT’S VOICE

2012年4月の開校以来、高校生や大学生はもちろん、留学生や50歳代の社会人の方など、さまざまな経歴を持つ方々が全国から集まっています。

自転車クリエーションコース1年

田中 亨さん
(19歳・山形県出身)

充実のTCDライフを過ごしています

高校時代は自転車競技部に所属。試合に行ったときにプロレーシングチームのメカニックの方を見て「かっこいい!」と思ったのがTCD進学のきっかけです。選手を目指す道も考えたのですが、高校の競技生活で体がもうボロボロで…。それならばサポートする側の仕事に就いて、その道を極めたいと思ったんです。学校生活はすごく楽しいです! クラスメイトも楽しい人ばかり。好きなことが一緒なのでほんとに話が合いますね。 同じ寮に住んでいる同級生とレースチームも立ち上げました。いまメンバーは10名くらい。レースに出場したりツーリングに行ったり、自転車初心者には経験者がいろいろ教えてあげて、和気あいあいと楽しんでいます。入学してからあっという間の1年間でしたが、既にいい思い出がたくさんできました。

工藤 千尋さん

自転車プロダクトコース1年

工藤 千尋さん
(19歳・埼玉県出身)

今しかできないことに挑戦していきたい

自転車に乗り始めたのは高校2年生のとき。ドラマとかでよく見る河川敷を自転車で走る場面に憧れて、アルバイトの初給料でロードバイクを購入。念願叶って初めて走った河川敷の、まっすぐな道をどんどん流れていく風景…。あの爽快感ですっかり自転車の魅力に引きこまれました。その後は自宅の大宮から江の島まで、往復約180kmを日帰りで走ったり。今考えるとだいぶ無茶なことをしていましたね(笑)。今一番の悩みはTCDに入学してから毎日自転車のことを考えていられるけど、勉強に没頭してバイクに乗る時間が少なくなったこと(すごく贅沢な悩みですが…)。 なので今後はバイトも休憩してレースにガンガン出場する!しかも自作フレームの自転車で! 学生時代にしかチャレンジできないようなことに、いろいろ挑戦していきたいと思います。

自転車クリエーションコース2年

音澤 真之介さん
(24歳・東京都出身)

目の当たりにしたプロの技術に感動

大学生のとき、自転車業界への就職を考え調べたりしたのですが、独学の自転車知識では中途半端に思えて、思い切ってTCDへの再進学を決意しました。実際に入学して授業を受けた感想は「今まで自分で調べてきたことはなんだったんだろう?」ということ。何年間もかけて蓄積した自分の知識が、あっという間に追い越されていきました(笑)。プロの先生方の知識や技術を目の当たりにして、これはすごい!と思いましたね。教科書通りでなく、リアルで実践的な技術を教えて下さる先生方は、みなさん気さくで話しやすく、先生というより「業界の先輩」という感じです。入学して2年、課題と友達に頼まれたものを合わせて、8本のフレームを作りました。最後の1年では課題以外で最低3本は作る予定です。もうすっかりみんなと同じじゃ物足りなくなっています。

村田 知剛さん

自転車プロダクトコース3年

村田 知剛さん
(33歳・愛知県出身)

自分のデザインが世に出る喜びを実感

在学中で一番嬉しかったことは、カーボンバイクで有名な国産バイクブランド『BOMA』との産学協同授業で、私の考えたデザインが商品化され、実際に販売されたことです。「攻撃的、戦闘」というコンセプトから導き出したのは“BLOOD FORCE(血の力)”というイメージ。血管をモチーフにしたデザインは、今までのBOMAのデザイナーでは思いつかないアイデアと評価をいただきました。自分がデザインしたものを気に入っていただき、お金を払って買ってもらえる。そんな喜びを実感できました。そしてなによりBOMAの担当の方から「このプロジェクトは成功です!」と言っていただけたことが、本当に嬉しかったです。卒業後は独立して仲間と工房を立ち上げる予定です。今回の商品化の件はその夢に向けての大きな自信になりました。