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目指す職業

ひとくちに自転車業界といっても、その業種や職種はさまざま。
「業界ならでは」とされる特長的な7種類の仕事をピックアップしてご紹介します。

フレームビルダー

企業内ビルダーと、個人で工房やショップを構える独立型ビルダーに大きく分かれる。
金属特性に合わせた加工技術、部品知識はもちろん、ライダーのフィーリングやユーザーの身体特長をフレームづくりに反映させる力が必要になる。

デザイナー

一般にプロダクトデザイナーと呼ばれる。フレームのスキンデザインや、部品の外観などをデザインする仕事。 企業によってはウェアやメッセンジャーバッグ、ヘルメットといった自転車生活全般に広がるアイテムのデザインまで担当する。

開発・設計

主にメーカーに所属し、新しい機構や仕組みを考える仕事。
機能的側面の考察が重要になるため、自転車のことだけでなく工学的知識も要求される。海外を製造拠点としているメーカーが多いため、語学力を身につけておくと更に有利。

企画・プロダクト
マネージャー

新しい製品の企画や製品の仕様などを決定する仕事。
さまざまなユーザーに対して最適な自転車を提供するために、どんなフレームにどんな部品を組み合わせるかといった幅広い商品知識が必要になる

メカニック

自転車の整備を担当する仕事。
ショップスタッフが店頭業務として兼務する場合から、国際レースに長期間同行し、選手やコースのコンディションに合わせてマシンをベストな状態に調整するプロチームのメカニックまで、活動の場は幅広い。

ショップオーナー・
販売・修理

商品知識はもちろん、仮組された状態で納入される自転車を完成形に組み上げる技術力、ユーザーの身体特長や用途に合わせたフィッティング提案力など、自転車ショップでの仕事は他分野のそれとは違った付加知識や技術が求められる。

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